侍・井端監督が西武―日本ハム戦を視察 西武・滝沢夏央を高評価 西川、日本ハム・水野、矢沢らも

スポーツ報知

東京ドームに訪れ西口文也監督(右)と談笑する井端弘和日本代表監督(カメラ・池内 雅彦)

 侍ジャパンの井端弘和監督が14日、西武―日本ハム戦(東京D)の試合前練習を視察した。

 西武・西口監督、日本ハム・新庄監督とそれぞれ10分以上話し込み、今後のスケジュールや両球団の注目選手について確認。西武・隅田、源田ら、日本ハム、万波らと言葉を交わした。

 視察後に取材に応じた井端監督は、西武・滝沢夏央内野手について「いいっすよ。高卒1年目で守備が申し分ない選手って、ここ何十年自分がやってきてほぼ見たことない。課題はバッティングだったけど、力負けせず打率もどんどん上がってきているので、非常に楽しみな選手だと思います」と高評価。また、「どうしてもショートを見てしまうので」と前置きした上で「(日本ハムの)水野選手は非常に足もある。西武の西川選手や(日本ハムの)矢沢選手というところも、いいピースになってくれるんじゃないかと思いますけど」と期待を寄せた。

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