【オリックス】東晃平が1回2/3を4安打4失点、2四死球で降板…2点の援護を受けた直後に逆転許す

スポーツ報知

2回途中で降板となった東(右=カメラ・朝田 秀司)

◆パ・リーグ オリックス―楽天(29日・京セラドーム大阪)

 オリックス・東晃平投手が、1回2/3を4安打4失点、2四死球で降板した。1回1/3で降板した5月6日の日本ハム戦(京セラドーム)に次いで、今季2番目の早さでマウンドを降りた。

 初回は3者凡退。だが、西川と宗の2者連続アーチで2点の援護をもらった直後の2回、2本の安打と四球で無死満塁のピンチを招く。続く宗山に二塁手・大城のグラブをはじく同点の2点二塁打を浴びると、なおも無死二、三塁から小郷に勝ち越しの左犠飛を献上。その後、2死二塁から辰己に中堅への適時三塁打を許した。

 続く村林に死球を与えたところで、岸田監督は2番手・本田圭へのスイッチを決断。中12日での登板は、悔しいマウンドとなった。

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