【西武】高卒3年目・山田陽翔が16試合目で初失点&プロ初黒星 「これからもチームが勝てるよう頑張ります」

スポーツ報知

延長11回から登板する山田陽翔(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス3X―2西武(31日・ほっともっと)

 高卒3年目右腕・山田陽翔投手が今季16試合目の登板で初失点。プロ初黒星を喫し、チームは今季4度目のサヨナラ負けとなった。

 同点の延長11回から5番手で登板。2死から野口に137キロツーシームを捉えられ、左翼スタンドへのソロ本塁打を浴びた。

 デビューからの連続無失点記録も15試合でストップしたが、「特に気にしていなかったので、これからもチームが勝てるよう頑張ります」。西口監督は「ぽんぽんとツーアウト取って簡単にいきたかったところでああいう結果になってしまった。本人もいい勉強になったのでは」と右腕をかばった。

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【西武】高卒3年目・山田陽翔が16試合目で初失点&プロ初黒星 「これからもチームが勝てるよう頑張ります」