【オリックス】ソフトバンクに20年ぶり12連敗「また考えてやっていきます」岸田監督は35秒で会見切り上げ

スポーツ報知

大量リードを許し、険しい表情の岸田監督(カメラ・渡辺 了文)

◆パ・リーグ オリックス1―11ソフトバンク(9日・京セラドーム大阪)

 首位・オリックスがソフトバンクに大敗を喫した。6回に4投手が計6本の適時打を浴び、2015年7月5日の同戦(ほっと神戸)以来となる1イニング9失点。ソフトバンク戦は昨年9月13日から2分けを挟み、04~05年以来20年ぶりの12連敗となった。

 岸田監督は、集中砲火を浴びた6回について「(先発のエスピノーザは)ちょっといっぱいかなというところで継投したんですけど…。(中継ぎ投手を)出してるのはこっちが出しているんですけどね、ちょっとうまくいかなかったってところでしたね、きょうは」と説明。「あの回の継投、ちょっとまた考えてやっていきます。それだけです、きょうは」と話し、今季最短の35秒で自ら会見を切り上げた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】ソフトバンクに20年ぶり12連敗「また考えてやっていきます」岸田監督は35秒で会見切り上げ