【オリックス】NPB通算700登板の平野佳寿、山川穂高に痛恨の逆転3ランを被弾「甘かった」

スポーツ報知

9回1死一、二塁、山川穂高(左)に逆転となる左越え3ランを打たれたオリックス・平野佳寿(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス9―10ソフトバンク(9日・京セラドーム大阪)

 首位のオリックスが痛恨の逆転負けを喫し、昨年9月13日からソフトバンク戦は10連敗となった。1点リードの9回、NPB通算700登板を迎えた平野が、1死一、二塁から山川に逆転3ランを被弾。1/3回を4失点で敗戦投手となり「今日は全部、良くなかった。決めにいった球も甘かった」と肩を落とした。

 史上19人目の大台到達については「(通過点?)よく分かりませんが、700試合投げさせてもらったという感じ」と淡々。「しっかり反省を踏まえ、次は抑えられるように頑張るだけ」と前を向いた。

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【オリックス】NPB通算700登板の平野佳寿、山川穂高に痛恨の逆転3ランを被弾「甘かった」