【日本シリーズ】ソフトバンク・松本裕樹が胴上げ投手「まさか自分が」前夜2失点のリベンジ

スポーツ報知

胴上げ投手となった松本裕樹(カメラ・岩田 大補)

◆SMBC日本シリーズ2025第5戦 阪神―ソフトバンク(30日・甲子園)

 ソフトバンクの松本裕樹投手が、胴上げ投手となった。今季のパ・リーグ最優秀中継ぎ投手は、9回から2イニング無失点の守護神・杉山の後を受け、1点を勝ち越した延長11回に登板。先頭・佐藤輝を四球で歩かせたが、後続を仕留めて無失点で締めくくった。

 「まさか自分がその立場になるとは思ってなかったけど、しっかり丁寧に投げきることができました。なかなか味わうことができないようなことが経験できた。本当に良かったと思います」

 前夜の第4戦は、3点リードの8回に登板し、2失点で1点差に詰め寄られた。雪辱の好投となった。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【日本シリーズ】ソフトバンク・松本裕樹が胴上げ投手「まさか自分が」前夜2失点のリベンジ