【ソフトバンク】今季初ホーム3連敗 最少3安打 昨年7月の“暗黒12連敗”脳裏よぎる梅雨本番打線

スポーツ報知

6回、険しい表情で戦況を見つめる小久保裕紀監督(右端)(カメラ・谷口 健二)

◆パ・リーグ ソフトバンク0―4楽天(6日・みずほペイペイドーム福岡)

 ソフトバンクが今季3度目でワーストタイ、ホームでは今季初の3連敗を喫した。

 先発の大津亮介投手が6回7安打4失点で4敗目。3回まで完全投球だったが、4回1死、小深田に左翼線三塁打を浴びると、続く辰己に先制右前打を献上。5、6回と失点を重ねて「高めに浮いたボールを長打にされてしまった。1本打たれると、2本、3本と相手につながれてしまう。点も連続して取られたので、何とかしないといけないし、同じミスをしないようにしなければいけない」と反省の弁だ。

 打線は4日の西武戦で完封負けし、5日の楽天戦も1得点のみ。この日も今季ワースト3安打で7度目の完封負けと、“梅雨本番”の湿りっぷりだ。3試合で1得点は今季最少。5月21、22日の前カード(みずほペイペイ、京セラD)で2試合計33得点した楽天から、同計1得点しか奪えていない。

 ホーム3連敗は昨年7月の“暗黒12連敗”に付随した主催試合8連敗以来。ちょっとイヤな記憶がよみがえる負け方となった。

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