【日本ハム】延長12回 6番手の二刀流左腕がプロ初黒星「そう簡単にはいかない。いかしていきたい」

スポーツ報知

12回無死満塁、周東佑京にサヨナラ犠飛を打たれた矢沢宏太(カメラ・豊田 秀一)

◆パ・リーグ ソフトバンク2×―1日本ハム(7日・みずほペイペイドーム)

 日本ハムは延長12回、サヨナラ負けを喫した。6番手の矢沢宏太投手が先頭の近藤に左翼線二塁打を許すと、次打者を申告敬遠。リチャードの中前安打で無死満塁とし、代打・周東にサヨナラ左犠飛を許しプロ初黒星を喫した。

 プロ2年目の二刀流左腕はここまで今季1軍では投手のみで出場中。この日が今季3戦目の登板で、6日の同カードから連投だった。

 矢沢は「いい打者が並ぶ打線なんで、そう簡単にはいかないなと。走者が出てからはより丁寧に投げていたんですけど、うまく打たれたし、しっかり犠牲フライも飛ばされた。もっと厳しいボールでいけたかなと思います」と反省した。

 それでも「1軍で投げなきゃ意味がない。ここ(大事な場面)で投げられたことはすごくありがたい。これをいかしていきたい」と前を向いていた。

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【日本ハム】延長12回 6番手の二刀流左腕がプロ初黒星「そう簡単にはいかない。いかしていきたい」