【オリックス】山崎福也、5回途中8安打2失点で降板…リーグ3連覇かかった一戦で役目果たせず

スポーツ報知

3回を終えた山崎福也は、険しい表情をみせる(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス―ロッテ(20日・京セラドーム)

 オリックス・山崎福也投手が4回2/3を8安打2失点で降板した。勝てば、リーグ3連覇が決まる一戦で先発の役目を果たせなかった。

 3回無死一、三塁でブロッソーの二ゴロの間に先取点を献上。5回2死二塁ではブロッソーに左前適時打を浴びた。続く山口に四球を与えたところで交代。8月19日の日本ハム戦(京セラD)を最後に白星から遠ざかり、自身初の2ケタ勝利はならなかった。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】山崎福也、5回途中8安打2失点で降板…リーグ3連覇かかった一戦で役目果たせず