【ソフトバンク】新外国人ヘルナンデスが入団会見「おいしいおすしが食べたい」ベネズエラ代表の“大谷キラー”

スポーツ報知

ペイペイD内で入団会見に臨んだソフトバンク新外国人のダーウィンゾン・ヘルナンデス

 ソフトバンクの新外国人、ダーウィンゾン・ヘルナンデス投手(26)=オリオールズ傘下3A=が8日、ペイペイD内で入団会見を行った。1年契約で年俸45万ドル(約6400万円)プラス出来高(金額は推定)。背番号61。

 「日本で野球ができることを光栄に思いますし、チームの優勝に貢献できるように頑張ります。小さい時から日本の文化に興味があり、すごくワクワクしています。福岡のおいしいおすし、(ネタは)サーモンと天ぷらが食べたいです」

 今年3月のWBCでベネズエラ代表に選出された左腕。レッドソックス時代にはメジャー通算91試合で3勝4敗18ホールド、防御率5・06の成績を残した。150キロ台後半の直球を武器に85回1/3で133奪三振。当時同僚だった沢村(現ロッテ)と親交があり、エンゼルス・大谷は通算4打数4三振に封じるなど、何かと日本に縁がある。オリオールズに移籍した今季はメジャーでの登板こそないが、3Aで27試合に登板し、2勝1敗、防御率2・96だった。

 チームでは8回を担うセットアッパーのモイネロが左肘手術で離脱。レギュラーシーズン中の復帰が絶望的で、救援陣の整備が急務だった。

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