【日本ハム】7連敗の新庄剛志監督「びっくりした。若いっすね」9回の五十幡亮汰の走塁に言及

スポーツ報知

7回の攻撃を終え、選手交代を告げる新庄剛志監督(カメラ・関口 俊明)

◆パ・リーグ 日本ハム2―3楽天(13日・エスコン)

 日本ハムは4位・楽天にまたも1点差で敗れ、今季最悪の7連敗。東映時代の69年8月(6戦連続)以来、球団54年ぶりでワーストに並ぶ6試合連続1点差負けとなった。試合後の新庄剛志監督の一問一答は以下。 

 ―(自ら話し始める)

 「いろいろな策を練って、いろいろ考えてやっているんですけど、まあかみ合わんですね。んーー」

 ―9回の五十幡の走塁。

 「若いっすね。びっくりした。こっちが」

 ―一、三塁で何でもできた。

 「そうね。サードにつなぐからね、ちょうどセカンドの見やすいところに走ってきたら、ぽんって投げたら終わりだからね。まあ若さが出たというか、経験のなさが出たというか。まあでも強くなった時にね、こういう失敗が思い出に変わって、ああいう時もあったよねっていうね、時が必ず来ると思うから。日々成長していかないと。練習いっぱいしてね。もう練習するしかないですもんね。頭の練習、頭の考え方と体で動かして練習して」

 ―一塁コーチは止めた?

 「いや、わかんない。あの場面は選手の判断でしょうね。あそこバント、考えたんですけど。清宮くんをね、成長させるためにはあそこで打たそうと判断で打たせました」

 ―無死一、二塁が3回あって無得点。

 「実力不足でしょう。それだけ」

 ―野村を4番に。

 「勢いつけたかったっていうのと、キャンプ中、開幕前から4番でいくということを伝えていたので、ここでちょっと男見せてほしいなっていうことでいかせました」

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