【オリックス】天敵・上沢を攻略して12連敗でストップも…森友哉が離脱危機

スポーツ報知

8回の走塁時に左足を故障し、カートで運ばれて交代する森友哉(中)(カメラ・岩田 大補)

◆パ・リーグ 日本ハム1―3オリックス(1日・エスコンフィールド)

 オリックスが天敵の日本ハム・上沢に土をつけた。1―1の5回1死一、二塁で宗が勝ち越しの2点二塁打。「初球からしっかりとスイングしていく準備をしていた」とチェンジアップを右翼線へ運んだ。18年4月24日から12連敗中だった相手右腕から、17年4月7日以来となる勝利を奪った。

 中嶋聡監督は3回無失点だった先発・コットンを51球で代え、4回から継投。2点のリードを小木田、阿部らが守り、最後は守護神の平野佳が締めた。チームは5連勝で今季最多を更新する貯金14。首位をキープした。

 心配なのは8回の走塁時に故障した森友哉の状態。交代時は左足を伸ばしたままカートに乗せられ、4番打者が離脱することになれば一大事だ。

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