【西武】115キロの巨漢・渡部健人、タイムリー後に重盗成功

スポーツ報知

3回2死一、三塁、一塁走者・若林楽人の二塁盗塁の間にホームスチールを決める三塁走者の渡部健人。捕手・伊藤光(カメラ・関口 俊明)

◆日本生命セ・パ交流戦 DeNA4―6西武(5日・横浜)

 西武・渡部健人が地元の横浜で躍動し、連敗ストップに貢献した。3回、プロ3年目で初の二塁打が3点目となる適時打になると、2死一、三塁で115キロの巨体を揺らして本塁を陥れて重盗を成功。桐蔭横浜大時代に「(守備で)カメラマン席に突っ込んで、けがをした記憶しかありません」という球場で3試合連続の計4安打。この日は打順が4番から5番に変わったが「自分の役割をしっかりやっていきたい」と誓っていた。

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【西武】115キロの巨漢・渡部健人、タイムリー後に重盗成功