【日本ハム】延長サヨナラ負けで交流戦首位陥落の新庄剛志監督「よく追いつきました」一問一答

スポーツ報知

9回、選手交代を告げた新庄剛志監督(カメラ・堺 恒志)

◆日本生命セ・パ交流戦 巨人3―2日本ハム(3日・東京ドーム)

 日本ハムは巨人に延長10回サヨナラ負けを喫し、交流戦首位から陥落した。試合後の新庄剛志監督の一問一答は以下。

* * * * **

―(自ら)

「よく追いつきましたけどね、こういう試合も必ず、143試合もやったらあるし。これは切り替えられるゲームでしたね。明日はまた切り替えて、昨日みたいな戦いができるはず」

―7回に代打・ハンソンのスクイズが決まっていれば

「ねぇー、あれは決めてほしいね」

―裏ついた

「そうそうそう。ハンソンが昨日ホームラン打ってたから。左だったんですけど、あそこは必ず『打て』でしょ。そういう配球してくる中で、決めてほしかった。決めて欲しかったというか決めなあかん」

―9回の清水のセーフティスクイズは決まった

「一発でよく決めましたよね。サードランナー誰でしたっけ。矢沢くんか。ちょっとスタート遅れたけど、スリリングなタイミングに持って行ったっていうことで」

―前向き

「前向き。常に前向きだから」

―加藤豪も4号ソロ含む2安打

「言ったでしょ。左ピッチャーにいいって。紙一重でね。まだ相手ピッチャーのことさっぱり分からないし彼は。これからどうなっていくかも本人次第。とにかくスイング自体がね、泳がされないし、詰まってもないし、期待できるバッター。バッターボックスの中で何かやってくれそうな雰囲気はめちゃめちゃありますね。明日、楽しみましょう」

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