
◆日本生命セ・パ交流戦 阪神―ロッテ(3日・甲子園)
ロッテの佐々木朗希投手が4日の阪神戦(甲子園)に先発する。
登板前日の3日は50メートルほどのキャッチボールを行った後、約20メートルの距離で右腕を力いっぱい振り投球練習。その後は交流戦ならではの打席へ向けて打撃練習にも加わり、フリー打撃では16スイング中、安打性は2本をマークした。
甲子園は21年5月27日の阪神戦でプロ初勝利を挙げた思い出の球場でもある。朗希は「久しぶりの甲子園での登板となりますが、自分の投球をしてチームの勝利に貢献できるように頑張りたいと思います」と意気込んだ。