
◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ロッテ4ー11中日(10日・ZOZOマリン)
ロッテが今季2度目の2ケタ失点で大敗。勝てば勝率5割復帰の試合で5連敗を喫して、借金返済はならなかった。
先発したドラフト2位左腕の毛利(明大)は自己最短タイの3回を投げて自己ワーストの9安打、10失点でKOされて3敗目を喫し、降板後は「立ち上がりからこのような展開になってしまい申し訳ないです」と謝罪した。
初回、鵜飼の左翼線へ適時二塁打、細川の2点二塁打。石川昂の4号2ランで5失点。2回はサノーの中犠飛で1失点。3回は石川昂の左前安打などで1死満塁のピンチを招くと、鵜飼に5号満塁弾を打たれて、合わせて10点を失った。
打線は中日先発のドラフト2位右腕・桜井(東北福祉大)から4回、山口が7号ソロ。7回には安田、友杉の適時打で2点を返したが、序盤の大量失点が重くのしかかった。