
◆日本生命セ・パ交流戦 日本ハム―ヤクルト(30日・エスコン)
日本ハム・万波中正外野手が2打席連発の11号勝ち越しソロを放った。
「5番・右翼」で先発し、1―1の6回2死無走者。ヤクルト先発・石川の7球目、内角133キロの速球をバックスクリーン左へ軽々と運んだ。
4回先頭の2打席目は4カード連続、2戦連発となる右越えソロ。本塁打ランキングトップに躍り出る一撃で両リーグ最速の10号に到達していた。14本塁打の昨季に続く2年連続の2ケタ本塁打を達成した直後に、再び会心の一発。高卒5年目の若き大砲は「最高です!」とコメントし、本拠地は割れんばかりの大歓声に包まれた。