【オリックス】巨人から移籍の広岡大志も新天地デビュー 代打で三振でも「受け身にならず積極的にいけた」

スポーツ報知

8回1死、代打・広岡大志が空振り三振に倒れる(捕手・清水優心)(カメラ・豊田 秀一)

◆パ・リーグ オリックス10―4日本ハム(21日・京セラドーム大阪)

 オリックスが今季初の10得点を挙げ、連敗を4で止めた。

 育成出身のセデーニョが来日初安打初打点を含む2安打3打点の活躍。8回1死では、鈴木康平投手との交換トレードで巨人から加入した広岡大志内野手も代打で新天地デビューした。

 結果は二刀流の日本ハム左腕・矢沢に対し、空振り三振。そのまま一塁に入り、勝利の輪に加わった。思い切りのいい打撃が持ち味で、内野ならすべてを守れる器用さも評価されている新戦力。「結果として三振になりましたけど、受け身にならずに積極的にいけたことは良かったかなと思います」と前を向いた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】巨人から移籍の広岡大志も新天地デビュー 代打で三振でも「受け身にならず積極的にいけた」