【ソフトバンク】“ミスター北海道”柳田悠岐が超特大決勝3ラン「どんな球が来てもぶった切ろうと」

スポーツ報知

ヒーローインタビューを終え、笑顔でポーズをする柳田悠岐(カメラ・関口 俊明)

◆パ・リーグ 日本ハム3―6ソフトバンク(28日・エスコン)

 北広島に舞台を移しても“ミスター北海道”は健在だった。3―3の延長10回1死一、二塁。柳田は池田の140キロスライダーを完璧に捉えた。「どんな球が来てもぶった切ろうと。完璧すぎて、数年ぶり(の感覚)じゃないですか」。新球場・エスコンの右翼3階席に到達する超特大の決勝2号3ラン。この日4安打4打点で打率3割5分8厘に上昇。オリックス・森を抜き、再びリーグ首位打者に躍り出た。

 昨年9月20日。プロ初出場の地でもある思い出の札幌Dチーム最終戦で21号ソロ。同球場では通算84試合で打率3割4分6厘、17本塁打、61打点と抜群の相性を誇った。新球場初戦で“2試合連発”となり「最高です!」。ヒーローインタビューでは「またエスコンフィールドに足を運んでください!」と敵地の“宣伝”まで飛び出した。ロッテが勝ち、首位浮上は逃したが、チームは今季3度目の3連勝。最近4試合で9安打8打点の主将とともに、再び上昇気流に乗る。(中村 晃大)

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