
ロッテは6日、福田光輝内野手と日本ハムの西村天裕投手のトレードが成立したことを発表した。
福田光は大阪桐蔭高から法大を経て19年ドラフト5位でロッテに入団。豪快なフルスイングが武器で通算28試合に出場し、打率1割2分2厘。日本ハムの西村はNTT東日本から17年ドラフト2位で日本ハムに入団。最速154キロを誇り19年には自己最多の35試合に登板し、主に中継ぎとして122試合に登板し3勝2敗、12ホールドをマークしている。ロッテは現在開幕ローテ候補だった石川や二木らが故障で離脱。中継ぎも含め、投手陣の早急な補強が必要だった。