【オリックス】新外国人・コットンはコンビニスイーツにどハマり中「ショートケーキみたいなやつ」

スポーツ報知

オリックスのコットンはコンビニスイーツにどハマり中

 オリックスのジャレル・コットン投手=前ジャイアンツ傘下3A=がコンビニスイーツにどハマり中だ。10日に入団会見を行ったばかりの新外国人右腕。「デザート、めっちゃ食べています」とすでに楽しみを見つけた。「バレンタインの日に奥さんが、コンビニで買ったイチゴのケーキみたいなものを買ってくれた」のがきっかけ。「どこで売ってるんだ?」と興味津々で、17日のオフはコンビニめぐりにあてるそうだ。

 この日はキャンプ2度目のブルペンで37球。入来投手コーチらに下半身の使い方を助言され、直球、チェンジアップ、カーブ、スライダーをほぼストライクゾーンに投げ込んだ。

 明るい性格の持ち主で、ニックネームはコットン・キャンディ(綿菓子)からキャンディ。同僚の阿部に日本語を教わり「キャンディと呼んで下さい」と周囲に愛想良く呼びかけている。「常に笑顔でいて、すごくいいチームメートに囲まれています」と声を弾ませた。

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