
日本ハムの伊藤大海投手が16日、キャンプ地の沖縄からWBC合宿が行われる宮崎へ出発した。練習前には新庄監督から激励され「(メンバーで)一番僕が下くらいの気持ちでがむしゃらに、一日を大切にしていけたら」と意気込んだ。
キャンプ実戦初登板となった9日の韓国・サムスン戦は1回無安打無失点。WBC球で最速151キロをマークし、順調な仕上がりを示した。21年東京五輪では“追いロジン”でも話題を呼んだ右腕は「気持ちの部分で負けない。内面から出てくるものをしっかりボールに伝えたい」と力強かった。
スポーツ報知

日本ハムの伊藤大海投手が16日、キャンプ地の沖縄からWBC合宿が行われる宮崎へ出発した。練習前には新庄監督から激励され「(メンバーで)一番僕が下くらいの気持ちでがむしゃらに、一日を大切にしていけたら」と意気込んだ。
キャンプ実戦初登板となった9日の韓国・サムスン戦は1回無安打無失点。WBC球で最速151キロをマークし、順調な仕上がりを示した。21年東京五輪では“追いロジン”でも話題を呼んだ右腕は「気持ちの部分で負けない。内面から出てくるものをしっかりボールに伝えたい」と力強かった。