
西武は7日、育成の上間永遠(とわ)投手が結婚したことを発表した。
上間は19年のドラフト7巡目で四国IL・徳島から西武入り。21年にプロ初勝利を挙げたが、同年に右肘内側側副じん帯再建手術を受けた影響で育成選手契約を結んだ。
上間は「独立リーグ時代からお付き合いをしており、1軍初登板の試合も見にきてくれました。昨年は手術もしてリハビリ中も精神的にも心の支えとなっていました。現在はしっかり練習も出来ており、結婚を機に更にやる気も湧いてきているので、一日も早く支配下登録に復帰して、妻にベルーナドームのマウンドで投げている姿を見せてあげたいです」と誓った。