【西武】佐々木健が育成選手契約に「次に生かしていかないといけない」

スポーツ報知

来季、育成選手契約を結ぶことになった西武・佐々木健

 西武・佐々木健投手が25日、埼玉・所沢市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸2000万円(金額は推定)でサイン。戦力外通告を受けていたが、育成選手契約を結ぶことになった。

 シーズン前半はセットアッパーとして21試合に登板して1敗4ホールド、防御率0・87を記録した左腕だが、7月下旬に左肘を痛めて8月下旬に左肘内側側副靭帯再建術、鏡視下クリーニング術を受けた。「シーズンはそのまま途中離脱という感じで終わってしまったのですごい悔いが残りますし、次に生かしていかないといけないなというシーズンでした」と無念の1年を振り返った。

 実戦復帰は来夏あたりになる見通しで現在はランニング、体幹トレーニングなど下半身を主体したトレーニングに取り組んでいる。球団も背番号26を空きにして復帰を待つ。「ひとまず番号を空けていただけると言われたので、今まで以上のパフォーマンスを出せるようになって戻ってきてほしいと言われました」。未定となっている3ケタの背番号から26を取り戻した時、一回り大きくなってマウンドに戻れるはずだ。

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