【ソフトバンク】近藤健介、“弟子”の西川龍馬からオリックス移籍の報告受ける「敵になって嫌ですけど(笑)」

スポーツ報知

球団の野球教室に参加したソフトバンク・近藤健介(カメラ・中村晃大)

 ソフトバンク・近藤健介外野手が23日、熊本市内で藤井らと球団の野球教室「SoftBank HAWKS ベースボールキッズ2023」に参加した。

 例年1月の自主トレをともにする西川龍馬外野手が今オフ、広島から国内FA権を行使。ソフトバンクにとってリーグ3連覇中の宿敵・オリックスに4年総額12億円以上の大型契約で入団することが22日に決まった。近藤は「本人も悩んだと思いますけど、新たな場所でいろいろな発見もあると思いますし、いいんじゃないですか」としながら、「自主トレも一緒にやってますし、龍馬の能力も分かってるので。その辺は敵になって嫌ですけど(笑い)、切磋琢磨(せっさたくま)しながらですね」と来季への思いを明かした。

 西川龍馬という打者については「やっぱりコンタクトに優れてると思いますし、きれいですよね、打撃が。そんなイメージはありますけど」と称賛。今回の移籍にあたって相談されることはなかったというが、「報告はありました。『決まりました』と。そんな感じでした。(自分からは)『よろしく。飯でも行こう』と。そんな感じですね」と笑顔。首位打者など個人タイトルでも強力なライバルになりそうだが、「タイトルは本当にけがなく1年やって、最後にっていう感じだと思うので。まずはお互いけがなく、ずっとグラウンドに立ち続けて、お互いチームを引っ張っていけたらなと思います」と話した。

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