【オリックス】昨年は打率・455の“シリーズ男”西野真弘、適時三塁打で先取点 阪神のミスにつけこむ

スポーツ報知

3回2死二塁、先制適時三塁打を放つ西野真弘(右)(カメラ・岩田 大補)

◆SMBC日本シリーズ2023第2戦 オリックス―阪神(29日・京セラドーム大阪)

 オリックスが3回、相手のミスにつけ込み先取点を挙げた。

 2死一塁、阪神先発・西勇が一塁牽制を悪送球。二塁に進めると、西野真弘内野手が右中間を破る適時三塁打を放った。

 28日の同戦は、阪神打線に13安打8失点。連敗は避けたいオリックスが、昨年の日本シリーズで11打数5安打で打率4割5分5厘と打ちまくった“シリーズ男”の一打で好機をいかした。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】昨年は打率・455の“シリーズ男”西野真弘、適時三塁打で先取点 阪神のミスにつけこむ