【ロッテ】ドラ1・上田希由翔、佐々木朗希完全試合のキューピッドになる「アシストできる存在になれれば」 

スポーツ報知

吉井監督のサイン入りボールを手にポーズをとる明大の上田(カメラ ・岡野 将大)

 ロッテからドラフト1位で指名された明大・上田希由翔(きゅうと)内野手(22)が27日、同学年の佐々木朗希投手(21)の完全試合達成をサポートする夢を明かした。

 東京・府中市の明大グラウンドで、高橋編成管理部長らから指名あいさつを受けた広角打法が光る強打者は「(22年4月に)完全試合をして、その次の登板でも完全試合をしそうになり守っている方は大変だろうと思った。(ロッテ入団で)アシストできる存在になれた。一つのミスも許されない緊張感の中でできるのがうれしい」。近い将来、2度目の完全試合を達成した佐々木朗と抱き合う姿を早くも脳裏に描いた。

 高3時の19年4月、高校日本代表1次候補合宿中に対戦した際には「初めて音が鳴る球を見た」と直球にかすりもせず空振り三振。その後の成長の糧をくれた恩人と同じグラウンドに立つ日を心待ちにしている。(阿見 俊輔)

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ロッテ】ドラ1・上田希由翔、佐々木朗希完全試合のキューピッドになる「アシストできる存在になれれば」