
今季国内FA権を取得した日本ハム・加藤貴之投手(31)が19日、前日18日に球団側と代理人が直接交渉したことを明かした。
複数年契約を提示したとみられ「やってきてよかった、頑張ってきてよかったなと本当に思いました」と、球団側の熱意に感謝した。この日は本拠地・エスコンフィールドで練習を行い、ランニングなどで汗を流した。
FA権の行使については、残留も含めて熟考する意向を示した。家族とも相談を重ねており「いろいろ意見を出し合いながら。北海道にいれたらいいですけど、1回だけなので。他球団の意見を聞いてみたいところもありますし、ここ(日本ハム)に育ててもらった部分もある。まだまだ時間はあるので、しっかりと整理しながら考えたい」と話した。