【ソフトバンク】周東佑京が欠場 藤本博史監督「明日も分かりません」第3戦出場は左太もも裏の状態次第

スポーツ報知

7回、先発した有原航平の交代を告げる藤本博史監督(カメラ・池内 雅彦)

◆2023 パーソルクライマックスシリーズ パ・ファーストステージ ロッテ―ソフトバンク(15日・ZOZOマリン)

 ソフトバンク・周東佑京内野手が第2戦を欠場した。

 14日の第1戦は「1番・中堅」で先発出場も4打数無安打。8回の守備から交代していた。この日の試合後、藤本監督は「昨日、4打席目バット振った時に痛くなったと。走るのは大丈夫。バット振るのが痛いと言うから。だからね、なかなかしんどいよね。まあ、無理したらいけんことはないんですよ。なかなか難しいとこでね。明日はとりあえずどうなるか分かりませんけど」と説明した。

 周東は9月29日の西武戦(ペイペイD)で左太もも裏軽度の肉離れを発症し、その後2試合を欠場。状態が万全とは言えない中、10月2日の楽天戦(同)から復帰したが、今回も同じ箇所を痛めたようだ。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】周東佑京が欠場 藤本博史監督「明日も分かりません」第3戦出場は左太もも裏の状態次第