【西武】続投要請受諾の松井稼頭央監督 最終戦を若い力で快勝「選手をサポートできるようにやっていきたい」

スポーツ報知

6回1死一塁、2号2ラン本塁打を放った山村崇嘉(左)を迎える松井稼頭央監督(カメラ・今西 淳)

◆パ・リーグ ロッテ1―4西武(3日・ZOZO)

 若い力の可能性を感じながら、松井稼頭央監督が就任1年目のシーズンを終えた。

 3年目の山村が2点リードの6回、プロ2発目となる2号2ランを放つと、育成出身で3年目右腕の豆田が9回を締めてプロ初セーブを記録した。「開幕してすごい長く感じましたけど、終わってみれば一瞬。本当に早かったと思います。選手は本当によくやってくれたと思いますし、最後の最後までしっかり戦ってくれた中、そこに結びつけることができなかったのは僕の責任ということは間違いない」と143試合を振り返った。

 試合後は奥村剛球団社長から来季の続投を正式に要請されて受諾。視線はすでに来季へ向けられている。「来年のお話もいただきましたので、この秋から来季へ向けて始まるわけですから、時間もありますし、選手をサポートできるようにやっていきたいと思います」と誓いを立てていた。

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