【オリックス】降雨コールドでロッテ戦5連勝で止まる 復帰の山岡は一発に沈み、打線は反撃好機で“水入り”

スポーツ報知

山岡泰輔

◆パ・リーグ オリックス ― ロッテ(16日・ほっともっと神戸)※7回裏降雨コールド

 オリックスのロッテ戦の連勝が5で止まった。先発の山岡は5回まで無失点だったが、6回1死一、二塁から山口に左越えへ先制3ランを運ばれた。7月28日に新型コロナ陽性判定を受け、同19日の日本ハム戦(京セラドーム大阪)以来の1軍登板だった右腕。「野手陣の好守にも助けてもらっていましたし、何とか粘り強く投げていきたかった。最後のホームランのところは(直球が)甘く入ってしまいました」と悔しがった。

 6回まで三塁を踏めなかった打線は、4点を追う7回1死一、三塁のチャンスをつくったところで強い雨による中断。あまりにも不運な“水入り”で、そのまま試合終了となった。首位・西武とは3・5ゲーム差に広がった。

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