◇北海道日本ハム対千葉ロッテ 第21回戦(21日・エスコンフィールド)
北海道日本ハムの水谷瞬選手が先制の12号2ランを放った。
先発・福島蓮投手が初回、2者連続三振含む3者凡退とテンポ良く抑えた直後の攻撃。レイエス選手が四球を選び、1死1塁の場面で水谷選手に打席が回る。相手先発・小島和哉投手が投じた初球のストレートを弾き返すと、打球はセンター方向へ。大きく伸びた当たりはそのまま外野手の頭を超え、スタンドインとなった。
水谷選手はこの本塁打で9試合連続安打をマーク。9月の月間打率.313(試合前時点)と好調をキープしている。また、8月20日以来の本塁打で打点はキャリアハイとなる「41」に。首位追走に向け、このまま打線をけん引できるか。
文・横山蒼
