【オリックス】被安打12、9失点でロッテ戦連勝が7でストップ…中10日で先発の田嶋大樹が5回途中6失点

スポーツ報知

8回を終え投手交代を告げた岸田護監督(カメラ・渡辺 了文)

◆パ・リーグ オリックス1―9ロッテ(22日・京セラドーム大阪)

 オリックスが被安打12、9失点で大敗し、24年9月26日から続いたロッテ戦の連勝が7でストップした。中10日でのマウンドとなった先発・田嶋が5回2/3を7安打4四球、6失点で今季2敗目。5、6回はともに、簡単に2死を取ってからの失点となり「なんとか最少失点で粘り強く投げていきたかったのですが、最後(6回)のところを踏ん張り切れなかったことが悔しいです」と肩を落とした。

 打線は7回に、中川の4号左越えソロで1点をかえすのがやっと。通算1000安打まであと1本の西川は4打数無安打で、2戦連続での足踏みとなった。

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【オリックス】被安打12、9失点でロッテ戦連勝が7でストップ…中10日で先発の田嶋大樹が5回途中6失点