【ソフトバンク】上沢直之が今季最短4回途中KO 5点目奪われたところで交代

スポーツ報知

4回途中5失点で降板となった上沢(右から2人目=カメラ・朝田 秀司)

◆パ・リーグ ソフトバンク―楽天(16日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンク・上沢直之投手は4回途中で降板した。この回先頭の堀内に右越え三塁打を許す。中島の一ゴロが山川の失策となって追加点を失うと、さらに1死二塁から小深田に右前適時打を浴び、5点目を与えたところで交代が告げられた。初回から33球を要する苦しい投球で、3回先頭の宗山にプロ初本塁打を献上。さらに2点を失うと、4回も立ち直れなかった。

 前回の登板は6日の西武戦(みずほペイペイ)で日本球界復帰後初勝利。13日のロッテ戦(ZOZO)が雨天中止になり、登板予定が変わったが、連勝はならなかった。

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