【日本ハム】新庄剛志監督が名手・辰己の“落球”を解説「珍しいですよね。あれよくあるんですよ」

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戦況を見守る新庄剛志監督(カメラ・竹松 明季)

◆パ・リーグ 楽天2ー5日本ハム(8日・楽天モバイルパーク)

 日本ハムの新庄剛志監督が、高く評価している辰己の守備に私見を述べた。

 9回2死一、二塁、清宮幸の左中間への飛球に辰己が追いついたかに見えたが、わずかに及ばず決勝の2点適時二塁打となった。

 新庄監督は「清宮くんの当たりも、あれ珍しいですよね、辰己くん。あれよくあるんですよ。レフトの選手が足が速いと、ものすごい接近してくるとでかく見えてくるんですよ。で、あっ、てレフトを見たときにボールが来て、グラブの先とかちょっとポケットに入らない動きになってしまうようなプレーには、僕は見えましたけどね。怖いですからね、あのプレーは」と解説。左翼・武藤が視界に入ったことが原因と予測していた。

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【日本ハム】新庄剛志監督が名手・辰己の“落球”を解説「珍しいですよね。あれよくあるんですよ」