【日本ハム】伊藤大海が3月2日の台湾シリーズ・中信戦で先発「思い切って楽しんで投げられたら」

スポーツ報知

新庄監督(手前右)が見つめる中、台湾選手とともに会見した日本ハム・伊藤(中央)

 日本ハムは27日、3月1、2日に行われる台湾シリーズ(対統一、中信・台北D)に向けて台湾入り。練習後の会見で、伊藤大海投手(27)が2日の中信戦に先発することが発表された。球団初となる台湾チームとの親善試合での大役に「普段はないところで投げられることはうれしく思う。有意義な時間になる」と語った。

 今季初登板は「思い切って楽しんで投げられたら」と思い描く。キャンプでは省エネ調整を続け、ブルペンでの球数は合計110球ほど。21日にライブBP(実戦形式の打撃練習)を予定していたが雨で中止となっており「立ち上がりの部分と、どれだけの出力でいけるか。自分のボールを見極められるように」とテーマを掲げた。2イニングほどを予定しており、内定している4月1日のエスコン開幕戦(対ソフトバンク)に向けて調整していく。

 台湾での試合は、中学時代に北海道選抜チームの一員として来て以来。昨年11月のプレミア12(台湾)は下半身のコンディション不良で辞退していた。「独特な雰囲気。マウンドの感じとかはエスコンに近い」。開幕ダッシュへの前哨戦として、舞台は申し分ない。

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