日本ハム・二刀流ドラ1柴田獅子、4月中旬投手デビューへ 2軍国頭キャンプ打ち上げ

スポーツ報知

キャッチボールをする柴田獅子(カメラ・川上 晴輝)

 日本ハムの稲葉篤紀2軍監督(52)が、25日、二刀流ドラ1・柴田獅子投手(18)=福岡大大濠=の投手デビューは4月中旬から終わり頃になると明かした。また、打者としては来月から始まる春季教育リーグ、3月15日開幕のイースタン・リーグで指名打者として起用していく方針を明らかにした。

 この日は2軍の国頭キャンプを打ち上げ。柴田は、初めてのプロのキャンプを終え、「プロのピッチャーは、高校とは次元が違う。変化球の曲がり幅が大きくて球速も速い」と振り返った。それでも1軍の紅白戦では実績のある玉井からホームラン性の大飛球を放つなど大器の片鱗を見せつけた。「対応力や配球など早く慣れないといけない」と語り、今後の成長を約束した。

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日本ハム・二刀流ドラ1柴田獅子、4月中旬投手デビューへ 2軍国頭キャンプ打ち上げ