【日本ハム】清宮幸太郎が4種のバットで打撃練習「いろんなバット振って、いろんな感覚が体に入れば」

スポーツ報知

練習中、森本コーチ(中)の指示を聞く清宮幸(左、右は水野)

 日本ハムの清宮幸太郎内野手が31日、エスコンで行われた秋季キャンプで4種類のバットを使ってフリー打撃を行った。

 清宮幸はティー打撃、フリー打撃で金属製のバット、重いバット、細いバットなど特徴ある4本のバットを使用。「遊びです。いろんなパット振って、いろんな感覚が体に入ればいいなって感じです。そのバット、そのバットでいいスイングができるように。たぶん小手先だけじゃ振れないだろうし。重かったりするし、長かったりするし、ちゃんと連動させてうまく使うみたいな。体により染み込ませたい」と汗をぬぐった。

 昨オフにも使っていたもので「やっぱ怖いじゃないですか。シーズン中、もしこれ使って大崩れしちゃったらとか。時間もあるし。スイングの量も減るし。いろんなの振ってみようと。そういう軽い考えです」と、オフだからこそできる取り組みを説明していた。

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