
「右尺骨遠位端骨折」からリハビリ中の西武・外崎修汰内野手が30日、順調な回復ぶりを見せた。
秋季キャンプ初日のこの日は、埼玉・所沢市の球団施設で練習に参加。右手首のギプスは28日に外れたばかり。ウォーミングアップをこなしたあとは、投げずに捕るだけのノックを受け体を動かした。
外崎は9月21日・楽天戦(楽天モバイル)で右手首付近に死球を受け「右尺骨遠位端」を骨折。全治2~3か月と診断され、出場選手登録を抹消されていた。プロ11年目の今季は115試合に出場し、5本塁打、34打点、打率2割3分4厘の成績だった。