【パCS】日本ハム・古林睿煬が4回途中無失点で降板 加藤コーチ「すごくいいボールを投げている」

スポーツ報知

4回2死、古林睿煬は正木智也を三塁へのゴロに抑えガッツポーズ(カメラ・岩川 晋也)

◆2025 パーソル クライマックスシリーズ パ・最終ステージ 第5戦 ソフトバンク―日本ハム(19日・みずほペイペイドーム)

 日本ハムの先発・古林睿煬(グーリン・ルェヤン)が4回3分の2を投げて被安打2、6奪三振、無失点で山崎福也にバトンを託した。

 前日の試合後、「ホークスは強いチームですし、いいバッターがそろっている。どんな状況でも警戒しながら投げたい。初回から全力で自分の持っているものをすべて出す投球をしたい」と話していた右腕は、その言葉通りの投球をみせた。相手の4番・柳田に対しては初回2死二塁で157キロの速球で空振り三振を奪うと、4回には129キロのカーブで空振り三振を奪った。4回、2死二塁としたところで新庄監督が交代を告げたが、65球でしっかりと試合を作った。加藤投手コーチも「すごくいいボールを投げている」と評価していた。

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【パCS】日本ハム・古林睿煬が4回途中無失点で降板 加藤コーチ「すごくいいボールを投げている」