
オリックス・平野佳寿投手が18日、ドジャースとマイナー契約を結んだロッテ・佐々木朗希投手にエールを送った。「自分のやりたいようにやるのが一番。それを球団が認めて(送り)出してくれたと思うので、頑張ってきてほしい」とうなずいた。
自身は2018年から3年間、Dバックスとマリナーズでプレー。メジャー初年度は75登板で4勝3敗、32ホールドで防御率2・44と大車輪の活躍を見せた。
米国での3年間を振り返り「世界をいろんな意味で知れたっていうのは大きかった。日本の野球が劣っているとも思わないし、でも違った意味ですごいレベルってのも認識できた」と平野。今後、佐々木のようにメジャー移籍を目指す選手に向けては「行きたい意欲があって、日本の球団も(送り)出してくれるというなら、行った方がいい」と、自らの経験も踏まえての助言を送った。