【ロッテ】15安打の猛攻で今季最多10得点の大勝 7連敗でストップ…吉井監督「8番・安田がいい働きをしてくれた」

スポーツ報知

連敗を止めハイタッチするロッテナイン(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ ロッテ―楽天(28日・ZOZO)

 ロッテが15安打10得点の猛攻で、連敗を「7」で止めた。就任後ワーストタイとなった7連敗を脱出したが、吉井監督は「いや、ホッとはしてないです。本当に毎日状況が変わるんで、また明日からしっかりやっていきたいと思っています」と前を向いた。

 3回、前日に腰痛から1軍復帰した先頭の8番・安田が復帰後初安打となる右前打で出塁すると、2死一、二塁で迎えた3番・ポランコが右前適時打で先制。続くソト、角中、佐藤の4連打で一挙5得点を奪った。吉井監督は「8番・安田がいい働きをしてくれたと思います。安田と山口が打てば、このチームはいい方向に行くと思ってる。安田は頑張ってくれました。若い子がしっかり打ってくれないと、マリーンズは前に進まないかな」と話した。

 先発したエースの小島も7回5安打1失点の好投。指揮官は「今日はフォアボールなかったのかな。しっかりストライク先行で、シンプルにいい攻めをしてくれたと思います」とたたえていた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ロッテ】15安打の猛攻で今季最多10得点の大勝 7連敗でストップ…吉井監督「8番・安田がいい働きをしてくれた」