【ロッテ】メルセデスは6回無失点の好投で防御率0・78に…7連敗阻止へ、チームは7試合ぶりの先制

スポーツ報知

ロッテ先発のメルセデス(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ ロッテ―楽天(27日・ZOZOマリン)

 ロッテのメルセデスが、6回3安打7奪三振で無失点の好投を見せた。6回2死で迎えた3番・浅村にはフルカウントから内角低めにズバっと決め、見逃し三振に。抜群の制球力が光った。7回からは2番手として鈴木昭がマウンドに上がった。

 6連敗中のチームは4月17日の西武戦以来、7試合ぶりに先制。3回は1死から藤岡が四球で出塁すると、角中が右翼フェンス直撃の二塁打でチャンスメイク。1死二、三塁の場面でポランコが相手先発・内の直球をはじき返し、中犠飛とした。

 この日は腰痛から1軍復帰の安田が、「5番・三塁」で先発出場。開幕からスタメン出場を続けていた中村奨がスタメンから外れた。

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【ロッテ】メルセデスは6回無失点の好投で防御率0・78に…7連敗阻止へ、チームは7試合ぶりの先制