【日本ハム】山崎福也、移籍後初勝利へソフトバンクの難敵封じだ…通算42打数21安打6本塁打

スポーツ報知

山崎福也

 日本ハム・山崎福也投手(31)が9日のソフトバンク戦(熊本)で移籍後初勝利を狙う。初登板となった2日の楽天戦(エスコン)は、打線の援護もなく7回途中3失点で初黒星。リベンジのマウンドへ「悪い感じはなかったので、あの感覚と意識でいきたい。いつも通りの気持ちで投げるだけ」と静かに闘志を燃やした。

 “難敵”を全力で封じる。タカ打線の要警戒打者には柳田の名を即答。オリックス時代は通算打率5割(42打数21安打)、6本塁打と打ち込まれただけに「注意したい。勝負球をたくさん使って、考えながら」と思い描いた。

 藤崎台球場での登板はプロ入り後初だが、特別な意識は持たず打者を封じることに全集中する。「チームを勝たせることが大事。勝つことが一番、皆さんが喜んでくれる」。4勝4敗の3位で迎える首位との一戦。背番号18が連敗を2で食い止める。(堀内 啓太)

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