【オリックス】森友哉がソロ含む今季9度目の猛打賞!今季最多貯金30でマジック「4」 最短Vは20日

スポーツ報知

6回2死、右越えソロ本塁打を放つ森友哉(カメラ・岩田 大補)

◆パ・リーグ オリックス6―3楽天(18日・京セラドーム大阪)

 オリックスが連勝で、マジックを「4」、今季最多の貯金30とした。3回までに7安打5得点の猛攻で、楽天先発・田中将を攻略。3番・森が16号ソロに今季9度目の猛打賞と打線をけん引した。20日にも、リーグ3連覇が決まる。

 森が猛打賞で勝利に導いた。初回、1死三塁から8試合連続安打となる中越え二塁打で先制。2点差に迫られた直後、4回の第3打席では、左中間へ二塁打。さらに6回2死、右翼席へ16号ソロを放った。打った瞬間、確信する当たりで貴重な追加点をもたらした。

 先発・曽谷は4回2/3を8安打3失点で、今回もプロ初勝利はお預けとなった。ドラフト1位ルーキーの5戦目の先発登板は、4回2死三塁から4連打を浴び3失点。大量援護をもらっていたが、無念の降板となった。

 それでも、2番手・山田から無失点リレー。リーグトップの救援防御率を誇る鉄壁のリリーフ陣が、この日も躍動した。

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