
◆日本生命セ・パ交流戦 日本ハム―阪神(9日・エスコン)
日本ハムの江越大賀外野手(30)が、昨季まで8年間プレーした阪神から、初本塁打を放った。4回2死、西純矢の外角高め直球を捉えた1打は、右翼のブルペンに飛び込んだ。
試合前、新庄剛志監督から、人差し指を立てながら「1番」と打順を告げられた。「びっくりしました。まさか1番とは」と言った1番中堅でスタメンを張った。その3打席目、「楽しみです」と口にしていた古巣から、”恩返し“の一発を記録し「何も考えてなかったです。振ったところにボールが来ました!」と話した。