【西武】「ライオンズオリジナル・ベースボールキャップ」贈呈式

スポーツ報知

ベースボールキャップを贈呈する松井稼頭央監督(カメラ・石田 順平)

 西武は31日にベルーナドームで行われた阪神戦前に「ライオンズオリジナル・ベースボールキャップ」の贈呈式を行った。県内の小学校を代表して出席した所沢市立山口小学校の1年生10人に松井監督、栗山が直接キャップをかぶせた。「プレゼントしたキャップをかぶってベルーナドームに応援に来てほしいですね。もちろん、観戦以外の時にもたくさんかぶってほしいです」と松井監督。栗山も「球場にとどまらず、いろいろな場所でライオンズのキャップをかぶってくれている子どもたちを見ると一緒に戦っている感じがしてうれしいですね」とコメントを寄せた。

 西武では地域コミュニティ活動「L―FRIENDS」で掲げている「こども支援」の基本理念である「青少年の健全育成」の一環として2018年から毎年、埼玉県内の小学1年生を対象にライオンズオリジナル・ベースボールキャップを配布しており、プレゼントした子供たちの数は今年を含めこれまでに約65万人にのぼる。

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