【ソフトバンク】30日の中日戦で交流戦”開幕投手“務める大関友久「森友哉さんの打ち方を参考に」高校通算5本塁打

スポーツ報知

キャッチボールをする大関友久(カメラ・豊田 秀一)

 ソフトバンク・大関友久投手が交流戦開幕となる30日の中日戦(ペイペイD)に先発する。

 昨季の交流戦は3試合で1勝0敗、防御率2・50。中日戦は敵地・バンテリンDで6回3安打1失点(勝ち負け付かず)だった。「お互いに対戦経験が少ないと思うので、そこは特別あまり意識せず。交流戦1発目ということで、とにかく自分の投球をしていきたいと思います」と力を込めた。

 今回は本拠地での試合だが、次回以降はセ・リーグの球場で打席に立つ可能性がある。「去年1回だけ入ったんですけど、バントを失敗してしまって。そこはけっこう大事なところなので。決められるように頑張りたいと思います」と話した。

 打撃に関しては「アマチュア時代は得意な方でした。(高校時代は)通算5本くらいですね。(打順は)5番か6番ですね。(オリックスの)森友哉さんの打ち方を参考にさせていただいた時期もあります。構えとか」と笑顔だった。

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