【ロッテ】佐々木朗希、今季初登板は最短で4月6日 吉井監督「順調です」 ライブBPでは最速160キロ

スポーツ報知

練習中、笑顔を見せる佐々木朗希(カメラ・渡辺 了文)

 ロッテの佐々木朗希投手(21)の今季初登板が最短で4月6日の日本ハム戦(ZOZO)となることが30日、有力となった。

 ペイペイDで行われたライブBPに登板した右腕は、打者9人に対し47球を投じ、安打性は3本。直球、スライダー、フォークなどを織り交ぜ、最速は160キロをマークした。見守った吉井監督は「順調です。次もし投げるとしたら中6日かなと思うので、しっかり調整してほしい」と4月6日の日本ハム戦で登板する可能性を示した。これまでは本拠地開幕戦となる4月4日以降と明かしていたが、NPB球への再適応や右腕のコンディションも含め6日に照準を合わせたようだ。

 佐々木朗の取材対応はなく、指揮官は「本人はあまり(投球内容に)納得してなかったみたい。もう少し真っすぐは良くなると言ってた」と説明した。まずは31日以降の体の状態を見て判断するとしたが、侍ジャパンの世界一に貢献した21歳が、その経験を糧に、いよいよ4年目のシーズンをスタートさせる。(小田原 実穂)

 ◆小島、初の大役大胆に攻める

 5年目で初の開幕投手を務めるロッテ・小島が「1年で12人しか投げることができない。意気に感じて頑張りたい」と意気込んだ。ソフトバンクは近藤が加わり、さらに強打線に。昨季は3戦0勝1敗、防御率4・80と白星がなかっただけに「走者をためて回さない。注視するところはあるけど、それでも大胆に攻めていきたい」と指揮官の初白星へチームをけん引する。

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