【日本ハム】二刀流ドラ1・矢沢宏太がOP戦初登板で1回無安打0封「力入れずに良い直球」最速148キロ

スポーツ報知

◆オープン戦 日本ハム7―1ロッテ(ZOZO)

 日本ハムのドラフト1位・矢沢宏太投手(22)=日体大=が8日、ロッテ戦でオープン戦初登板し、1回を無安打無失点に封じた。

 7回からマウンドに上がった二刀流左腕は、先頭を144キロで詰まらせて遊ゴロに。続く打者に四球を許したが、後続は力のある直球で左飛、二飛と打ち取った。直球は最速148キロを計測し「なるべく時間をかけて体重移動をすることを意識して今日はマウンドに上がった。あまり力を入れずに良いストレートがいってたかなと思う」と振り返った。

 前日の同戦は「1番・DH」で出場し、チーム初安打も記録。投打二刀流で結果を出し続けるルーキーは「空いた時間にトレーニングやピッチャーの練習をしています」と頼もしく話した。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【日本ハム】二刀流ドラ1・矢沢宏太がOP戦初登板で1回無安打0封「力入れずに良い直球」最速148キロ